家計管理を始めよう
家計管理を始めたい。家計管理をしなきゃ。
「いったい何をどうすれば良いのかがわからない」と思っている方は多いのではないでしょうか。
家計管理は難しいものではなく、基本を押さえることで少しずつ改善していく事ができます。
✔この記事でわかること
・貯金ができない理由
・家計管理の基本
・貯金しやすい家計の作り方
✔この記事の結論
家計管理ができるようになると、
・無駄な支出に気づく
・貯金ができる(将来的には勉強をしてNISAで投資をする)
・将来のお金の不安が減る
といったメリットがあります。
収支を把握する
まずは、毎月の収入と支出を把握することが大切です。
収支の流れが見えるだけでも、家計管理の第一歩になります。
長く続けるために、少し大まかですが下のような項目に分けてみましょう。
・住居費
・食費
・水道光熱費
・通信費
・自動車費(ガソリン代、自動車保険、税金)
・保険料
・交通費
・その他(不明なもの)
まずは、お金がどこに使われているかを知ることから始めましょう。
固定費を見直す
家計を改善するには、固定費の見直しはとても効果的です。
ほとんどの固定費は一度見直しする事で長く節約効果が続きます。
まず、固定費の見直しから始めましょう。
例 通信費、保険料、サブスク
利用していないサブスクがあれば、すぐに解約手続きをしましょう。
解約して料金を払わなくなれば0円です。
また、そのサブスクが必要になったら契約すればいいのです。
通信費(携帯電話)料金は高すぎませんか?
大手キャリアから日本通信SIMのシンプル290プランにすると、月額290円に
変更する事が出来ます。(私の知り合いはこのプランに変更して使ってます。)
もしも、通信状況があまり良くなければ、大手キャリアのサブブランドにする事でも
固定費を見直す事ができるはずです。
楽天モバイルに変更して、毎月の通信料の支払いを1万円超から約3千円になった
事例もあります。
固定費は毎月発生するため、家計に与える影響が大きい支出です。そのため、一度見直すことで
長く節約効果が続きます。
先取り貯金をする
収支の把握と固定費の見直をして、先取り貯金を始めましょう。
残った分を貯金しようとしても、なかなか貯めにくいものです。
収入があったらすぐに貯蓄をして、残りで生活費など必要なお金に充当し、
不足なく過ごす事が大切です。
ポイント&まとめ(FPアドバイス)
家計の見直しには、時間と日数がかかります。
使途不明金が無いように管理するには、
・支払い方法をまとめる(キャッシュカードを1枚に絞る)
・家計簿アプリを使う
など続けやすい方法で、少しでも手間をかけずに家計管理を続けていく環境を整えて
いきましょう。

コメント