1.家計管理を始めよう            

1.家計管理

家計管理始めよう

家計管理を始めたい。家計管理をしなきゃ。

「いったい何をどうすれば良いのかがわからない」と思っている方は多いのではないでしょうか。

家計管理は難しいものではなく、基本を押さえることで少しずつ改善していく事ができます。

この記事でわかること

・貯金ができない理由

・家計管理の基本

・貯金しやすい家計の作り方

この記事の結論

家計管理ができるようになると、

・無駄な支出に気づく

・貯金ができる(将来的には勉強をしてNISAで投資をする)

・将来のお金の不安が減る

といったメリットがあります。

収支を把握する

まずは、毎月の収入と支出を把握することが大切です。

収支の流れが見えるだけでも、家計管理の第一歩になります。

長く続けるために、少し大まかですが下のような項目に分けてみましょう。

・住居費

・食費

・水道光熱費

・通信費

・自動車費(ガソリン代、自動車保険、税金)

・保険料

・交通費

・その他(不明なもの)

まずは、お金がどこに使われているかを知ることから始めましょう。

固定費を見直す

家計を改善するには、固定費の見直しはとても効果的です。

ほとんどの固定費は一度見直しする事で長く節約効果が続きます。

まず、固定費の見直しから始めましょう。

   例 通信費、保険料、サブスク

利用していないサブスクがあれば、すぐに解約手続きをしましょう。

解約して料金を払わなくなれば0円です。

また、そのサブスクが必要になったら契約すればいいのです。

通信費(携帯電話)料金は高すぎませんか?

大手キャリアから日本通信SIMのシンプル290プランにすると、月額290円に

変更する事が出来ます。(私の知り合いはこのプランに変更して使ってます。)

もしも、通信状況があまり良くなければ、大手キャリアのサブブランドにする事でも

固定費を見直す事ができるはずです。

楽天モバイルに変更して、毎月の通信料の支払いを1万円超から約3千円になった

事例もあります。

固定費は毎月発生するため、家計に与える影響が大きい支出です。そのため、一度見直すことで

長く節約効果が続きます。

先取り貯金をする

収支の把握と固定費の見直をして、先取り貯金を始めましょう。

残った分を貯金しようとしても、なかなか貯めにくいものです。

収入があったらすぐに貯蓄をして、残りで生活費など必要なお金に充当し、

不足なく過ごす事が大切です。

ポイント&まとめ(FPアドバイス)

家計の見直しには、時間と日数がかかります。

使途不明金が無いように管理するには、

・支払い方法をまとめる(キャッシュカードを1枚に絞る)

・家計簿アプリを使う

など続けやすい方法で、少しでも手間をかけずに家計管理を続けていく環境を整えて

いきましょう。

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